水曜日, 1月 17, 2007

映画「不都合な真実」の紹介-地球を愛し子供達を愛する全ての人へ

平和と環境は私たちにとって、とても大事な問題です。
未来を担う子供達のために、私たち大人がすべきことが
いま問われています。

アル・ゴア元米国大統領候補が、現代人に訴えかける
地球環境問題の現実と私たちがなすべきこと。

「北極はこの40年間に40%縮小し、今後、50〜70年の間に消滅する。
 氷を探して100キロも泳いで溺死した北極グマの悲劇的なレポート。  
 また、数百万におよぶ渡り鳥が温暖化の被害を受け、
 種の絶滅の割合は過去の記録の1000倍に達している。  
 さらに、この四半世紀の間に、鳥インフルエンザやSARSといった
 奇病が発生。  
 昨年、ニューオリンズを襲ったハリケーン"カトリーナ"のような大きな
 自然災害も増えた。  
 環境破壊のせいで、今後、20万人もの難民たちが大移動する。」

全て、いまこの地球上で起きていること・・・

「年々、上がり続ける気温のせいで、地球体系が激変し、
 植物や動物たちは絶滅の危機にさらされる……。 
 傷ついた地球を救うため、一体、今の私たちに何ができるのだろう?」


私たちには何ができるのだろうか?
何をすべきなのだろうか?
地球を愛し子供達を愛するものとして。

地球の未来を信じ、ゴア氏は言う。
「私たちが日々の暮らしの中で小さな努力を重ねることで、
 地球を変えていける。
 それぞれの問題は日常生活の中でつながっており、
 車の排気ガスを減らしたり、自然エネルギーを取り入れることで、
 事態は確実に改善されていく。」


この映画を見て、皆さんも行動していきませんか!
持続可能な社会を目指して、私たちの生活を変えていくこと。
消費者として社会に関心を持ち、政治に関心を持つこと。
同じ意識を持つ方たちと世界をよくしていくための行動をしていくこと。

☆「不都合な真実」公式サイト  http://www.futsugou.jp/  (国内での上映は、1月20日~)

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