土曜日, 3月 03, 2007

私たちには何ができるでしょうか? 何かができるはずです。 

以下は国連難民高等弁務官事務所のデータです。
「世界では約12億人が1日に缶ジュース1本分の  
お金以下で生活しています。そのうちの半分はこどもです。」

「1日550人のこどもたちが、戦争や紛争で殺されています。
1日1640人のこどもたちが、戦争や紛争でけがをしています。  
1日274人のこどもたちが、戦争や紛争で両親を殺され、
孤児になっています。」
   

1日1ドル以下で暮らしている若者(15~24才)は
2億4千万人いるそうです。  
飢餓で死亡する人は、1日に2万4千人で、そのうちの  
4分の3が5歳未満です。  

1日に550人というのは、約2分半にひとりのこどもが
戦争や紛争のために命を失っているということです。  

ユニセフの統計によれば、  
1990年代の10年間の武力紛争によって、  
推定200万人のこどもたちが亡くなり、  
660万人以上のこどもたちが  
重傷を負わされたそうです。  

今、世界のこどもの4分の1にあたる  
約5億4000万人が、戦争や地雷などの恐怖におびえながら、  
この地球で生活をしています。

これが私たちの住む世界の現実です。
私たちには何ができるでしょうか?  

何かができるはずですね、きっと。
たとえば、こんなこと。

・20円で・・・
 一人のストリートチルドレンが昼食をとることができます
(フリー・ザ・チルドレン・ジャパン 
http://www.ftcj.com/)    

・1日50円で・・・
 医師のいない地域で苦しんでいる人たちを救う
 大きな力となります
 (国境なき医師団日本 
http://www.msf.or.jp/index.html) 

・100円で・・・
 バングラデシュでは14本の鉛筆を支給できます          
 アフガニスタンでは1人が下痢や気管支炎の治療を受けられます
 ブルキナファソでは3本の苗を植えられます
 (NGOアリーナ寄付サイト 
http://www.ngo-arena.org/index.html)     

(ちなみに、日本では1世帯あたりの年間寄付額は約3000円、  
米国では約19万円)

善意の力を必要としている多くの人々や子ども達がいます。
このような人々に対して、私もできることを始めていこうと 思います。
皆さんも、自分のできることや力を信じて第一歩を 踏み出してみませんか。


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