日曜日, 12月 09, 2007

「人間の尊厳~ガーナから帰国して」-☆森のクマさん☆

3日、ガーナより無事帰国しました。

ガーナの気温は、30度。
途中経由のオランダ・アムステルダムは10度。
そして日本・千葉に帰国すると13度。

アムスからの帰り、飛行機ではいつものように狭い機内の席に
眠れず。
幸い、行きの飛行機便とは違い、一席毎にディスプレイ画面が
あったので、映画を3本観て何とか11時間余りを過ごす。

昨日は妻が駅に車で迎えに来てくれて、帰宅後は
ゆっくりお風呂に。
ガーナではインフラの遅れで、外国人用ホテルでさえも
時々断水があり、また水シャワーがほとんどだったので、
本当に幸せな気分に浸れました。

日本にいると当たり前に思えることは、
他国ではとても幸せなことが多いです。

その後、幼稚園から帰ってくる最愛の息子を迎えに。
バスから降りてきた息子は、久しぶりに見る父を
本当に幸せそのものの表情で歓迎してくれました。
私は思い出すたびに会いたかった息子を、しっかりと抱きしめました。

旅の疲れが出て、3日は夜7時頃から今朝の5時半まで寝、
朝8時頃から夕方までもずっと寝ていました。
その後も息子に添い寝しながらまた少し寝てしまいました。
自分でも身体が疲れているのがよくわかります。


ガーナでの話はこれからゆっくりと日記に書いていくつもりです。

4年ぶりとなった今回の視察訪問では、いくつかのことが印象に
残りました。

都市の発展振りに目を見張るものがあり、その分の格差もはっきり
出ています。

一方で私が訪れた持続的なカカオ生産を行っている
農村コミュニティの人々は、プロジェクトに参加したことで、
自然環境を保全しながら収穫があがり生活が確実に
向上していました。
また、これを支える様々な組織や人々の信頼の輪も厚いものと
なっています。

今回、ガーナに行って様々な人々とやりとりを行い、
彼らの人間的なすばらしさにふれながら、
人間の尊厳”という言葉が自分の頭の中で
日毎に強くなっていきました。
この理由は、いずれ日記で書いてゆきます。


明日は、久しぶりの出社。
メールが相当たまっていることでしょう。
ガーナの森や子供たちのことを愛しく想いながら、
頑張ることとしましょう!


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