土曜日, 4月 12, 2008

「幸福であるための条件」-エドワード・グレイ

先日読んだ本の中に、シンプルな中にとても深みを感じさせられる
言葉が載っていました。

その「人間が幸福であるための条件」という言葉を言ったのは、
日露戦争当時の英国外務大臣であったサー・エドワード・グレイ。

彼は回想録に
「日本は多年イギリスにたいする公正にして名誉ある誠実な同盟国であり、
 且つまた日本政府の自重のおかげで、
 第一次世界大戦の期間中、太平洋の諸問題について、
 英米両国との間に何等重大な摩擦を起こさないですんだ。」
と記しています。


「人間が幸福であるための4つの条件
 エドワード・グレイ

 第一、自分の生活の基準となる思想。
 第二、良い家族と友達。
 第三、意義のある仕事。
 第四、閑を持つ事。        」



人生の義務を重んずるとともに人生の悦びを大切にし、
鳥を愛し樹木を愛し、釣りが好きで園芸が好きで、
自然の静かな美しさほど人生に大きな悦びを与えるものはないと
生前語っていたというグレイ氏。

まさしく幸福な人生を自ら築いていったのでしょうね。
かくありたいと思います。


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