月曜日, 9月 08, 2008

「目に見えない「何か」を見ること」-北米先住民

爽やかな秋の風が森の中を通り、樹冠の間から差し込む
陽光を心地よく受け止める時間。

自分の五感を通して、同じ空間にある様々ないのちとの
交流を楽しめる時間。

己の息吹と、自分を取り巻く自然(じねん)の存在たちとの
やりとりを楽しみながらの至福の時間。

目には見えない「何か」が確実にあること、
その何かにふれることで、
生きていることの喜びを感じられた時間でした。


「一粒の砂の中に世界を見ること。

 一本の野の花の中に天国を見ること。

 自分の手のひらの中に永遠を持つこと。

 そして一時間の中に永遠がある。」


           北米先住民の言葉


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