土曜日, 11月 08, 2008

「命の尊さを知り、生命を大切に守るのが天の命であり人の道」-☆森のクマさん☆


11月2日に息子の七五三のお祝いを
行いました。
息子、私と妻、両祖父母が集い、
氏神様である北星神社にて、
いつも見守って下さっている
御祭神の天御中主大神様からの
お祓いと祝詞奏上をいただきました。

息子の成長に深く感謝し、
これからも末永く健康であるようにと祈願することができ、
心爽やかなとても気持ちのよい一日でした。

現代は医療技術の向上のおかげで、
昔と違い乳児の生存率がとても高くなっていますが、
昔は3歳まで子どもが生き延びるということは
とても大変だったそう。
5歳、7歳までとなるとさらに率が低かったそうで、
7歳まで子どもは人間ではなく、
神様からの預かりものという認識を
持っていたのだそうです。

「すべての命あるものには、
 産んでくれた親があります。

 すべての生き物と自分自身は個体としては
 別のものですが、
 すべては自分自身に通じているのです。

 すべての命ある生き物は
 自分の子や自分自身と同じで、
 宇宙には区別や差別は存在しません。

 ですから個体は別であったとしても、
 人は命あるものに対して
 慈悲の心が生じるものです。

 命の尊さを知り、生命を大切に守るのが
 天の命であり人の道なのです。」
         (池口恵観氏の言葉より)

健やかに大らかに育っている息子の現在あることに
深く感謝し、これからもたくましく成長していき、
今後自己の自主性・自立性を練磨して自由を確立していき、
発達する自己を通じて世のため人のために尽くす
心豊かな人物になってほしいと願っています。


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