水曜日, 2月 11, 2009

「心優しき金剛力士と息子」-☆森のクマさん☆


先日、大相撲トーナメントを観に、
家族3人で両国国技館へ行ってきました。

6歳になったばかりの息子は以前から大、大、大の相撲ファン
場所中は、ほぼ毎日16時から18時、テレビの前で
NHKにかじりつき、歓声を上げて楽しんでいます。
妻の『そんなに好きなら!』ということで、今回行くことにしたもの。

両国駅に着いてすぐ横にある国技館に向かうと、後ろから
「あ、把瑠都だ」との声が。
見るとたしかにテレビで見る大きな姿が近づいてきて、
握手をしてもらえたと息子は大喜び!
(把瑠都関:http://sumo.goo.ne.jp/ozumo_meikan/rikishi_joho/rikishi.php?A=2731


その後、受付を通り中に入ると取り組みを終えて部屋に帰る途中の
力士の姿が。
愛想よく撮影に応じてくれ、息子に「がんばってね」との声まで
かけてくれました。とても優しく感じのいい関取。

帰宅後調べるとその力士は「四ツ車大八」関。
この名前は江戸時代からの由緒ある四股名だそうですが、
ぜひこれから頑張って昇進してほしいと願っています。
(四ツ車関:http://sumo.goo.ne.jp/ozumo_meikan/rikishi_joho/rikishi.php?A=1458


館内では二階席からの観戦でしたが、結構よく見ることができ、
息子は取り組みを直に見ることができ、とてもご満悦。
トーナメントが始まると、息子は取り組み表を片手に夢中で
見ていました。

特に、準決勝で「琴欧州」が「朝青龍」に勝つと、先場所の
優勝決定戦で「白鳳」が「朝青龍」に負けて、悔し涙を流していた
息子は「あ~すっきりした」と喜びの笑顔

今回優勝の白鵬が表彰式後、退場していくときには、
息子は2階席の一番前まで行き、手すりから身を乗り出して、
白鵬に向かってこう叫んでいました。

『白鵬~!!! 白鵬~!!
 オレは幼稚園で一番強いんだぞーー』

さぞ、満足したことでしょう。


そして、昨日は「北桜関」と写真を撮ってもらうこともできました。
大勢のファンに囲まれた人気者の「北桜関」の横に息子が行くと、
関取はひょいと軽く抱き上げてくれました。
息子は本当に嬉しそうでした。

後で知ったのですが、「北桜関」は相撲普及に腐心し、
特に子供のファンには、「子供の良心を信じて」自らの
携帯電話の番号を教え友達になって相撲をより知ってもらおうと
しているそう。
現在37歳だそうですが、まだまだ頑張って子ども達にぜひ勇姿を
見せてほしいと願っています。
(☆北桜関のブログ:http://blogs.yahoo.co.jp/meiko1fight555

初めて観に行った大相撲は、とても楽しいものでした。
今回お会いできた力士の皆さんを来場所応援するのを
今から楽しみにしています。

お越しいただき、ありがとうございます。共感したら、Click me! 

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